| ■適当講座■ |
| 10.花子で立体図 等角投影図へ1 斜投影図 |
| ・図形を描く場合、基本となるのは、線と円です。 | ||
| そこで、線(四角形類)と円が立体図にするとどのようになるかを考えていきます。 | ||
| ・今、図1の平面図を立体図に描く場合を考えます。 | ![]() 図1 平面図 |
| ・一番簡単な立体図は、各辺を等倍(x1)として、奥行きの線に適当な角度を持たせて描く方法があります。 この方法で描いた立体図を斜投影図といいます(図2参照)。 講習会などでは角度θaについて、もっともらしい値を割り当てていますが、 実のところ決まった値がなく適当なので、楕円au及び楕円aoの描くのが大変です。 斜投影図を見てると、立方体を描いたはずなのに、立方体には見えず、つまり、見た目の歪みが目立ちます。 よって、複雑な立体図を描くのには不向きです。 |
![]() 図2 斜投影図 |
| ・次に、見た目の歪みが少ない立体図の描き方を次に考えます。 → 等 角 図 へ |
| ▲このページトップへ |
| Copyright(C) KinutaHandicraft |